悪徳業者に注意

海賊船は近づいてくるまで海賊船だとわからないと言います。一般的なイメージはどくろの旗を掲げておどろおどろしい船が海賊船に感じますが、一見普通の船と変わらないのが特徴です。それは容易にほかの船に近づくためです。 外壁塗装の悪徳業者も同じで、顔に傷があり、目つき悪いセールスマンが自宅にやってきて、案の定悪徳業者だったという例はあまりないのです。むしろ、良心的なセールスマンであることが多いのです。 外壁塗装の悪徳業者は一見普通のセールスマンのように近づいてきます。特に狙うのは一軒家に住む独居の老人です。老人はお金を持っている上に、人情に訴えると簡単に悪徳セールスに引っかかってしまいやすいという特徴があるからなのです。

外壁塗装の悪徳業者が独居の老人宅に入り込むのは2種類方法があります。一つが、電話で手当り次第相手を探して脈があると思った相手の家に訪問する方法です。この場合、必ずしても相手が老人とは限りません。また、訪問営業をする方法もあります。一人暮らしの老人が住んでいる家には特徴があるためそっち方面のプロの営業マンであれば簡単に見抜くことができるのです。 このように、段階を踏んで老人と仲良くなり、時には老人の世話をしたりすることで信頼を得ようとし、契約を結ぶようにするのです。 このように悪徳業者の手口は意外と巧妙です。そこで、対策として、必ず裏を採ることが重要になります。ホントにその外壁塗装会社の被害や苦情はないのかということを調べるだけでも大分違います。